2012-07-06

情報をデザインすること

商品の値引率を掲載しただけの広告、印刷物、WEBの情報に
足りないものは何だろうか?

  • 行ってみたいなぁと思う、お店の紹介
  • 使ってみたいなぁと思う、サービス
  • 実際に商品を手にとってみたいと思う商品のイメージ写真
  • 他にも、デザイン、色、イラストなどの要素・・

「~してみたいなぁ」と思ってもらえる 内容と魅力が無ければ、
消費者にメッセージは届きません。

では、どうすればいいのか?

それは、情報をデザインするという考えを 持ってみることです。

WEB、紙という区別を無くし、 発信されるものは、すべて情報であり、
それをトータルにデザインすることを考えてみる。

情報というラベルの付いた大きな袋、
その中には コンテンツ(内容)という沢山の積み木が入っている、
そんなイメージです。

ときには、その積み木の個々の形や色まで 考えることが必要となる。

その積み木を使って、何を組み立てるか、 それをどう見せるか、
そこにアイデアを投入してみる。

情報という言葉は、あまりにも大きく漠然とした 表現かもしれませんが、
発信する情報の質に考える 、情報をデザインするということが、
さらに重要な時代 になったと感じます。

藤倉商業美術制作所では、トータルなデザイン を提案し、
あなたのメッセージを伝えます。