2012-06-26

動く彫刻 モビール

モビールとは、動物や魚の形や幾何学的なデザインの物体を
天井から吊すアートです。

“動く彫刻”という、特殊な位置付けのモビールアートは、
アレクサンダー・カルダーというアメリカの芸術家によって発明されました。

取り付けた個々のパーツそのものは変化しないが、
それが動くことで常に見え方が変化する
個々の動きがバラバラだけど、全体が一緒に動いている
モビールアートにはそんな魅力があります。

先日、ある飲食店の天井を眺めてみると、
結構な空間があるなと 思いました。
お店のテーマでデザインしたモビールアートで装飾、
アクセントに いいかもなと考えています。

写真の本は、モビールを作ってみよう、という内容の本で、
デザインが気に入って購入したものです。

藤倉周平商業美術制作所では、クラフト的アプローチも大切にします。
平面だけを見ていると、空間との調和を忘れてしまいます。
だから、時にはノコギリで木を切ったり、ペンキで塗ったりする制作もします。

アレクサンダー・カルダーの経歴はとても興味深いです。
詳しくは コチラ を。